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パヴェ・ダ・フィノワ
ワインも買ったし、
ちょっとつまみでも。。。

フロマージュもポーション大きくてね。。。
で、ミニミニフロマージュ発見!!
(2口サイズでした。)

パヴェダフィノワ

パヴェ・ダ・フィノワ シリーズ〜☆
プレーン、アイユ入り、シェーブル、ブレビ、ウォッシュの5種類。

なんと、賞味期限間近で30%offでした!!

いつものフロマージュとは違いましたが、
たまにはこんなフロマージュもいいかなぁ〜



フロマージュラベル
フロマージュラベル。
つまりチーズのラベルです。

私のお気に入りに登録しているサイト
思わず買ってしまいそうなくらい、
たくさんのかわいいフロマージュラベルを発見!

日本ではお目にかかれないであろう
カマンベールのラベルばかり。

「さぁ〜て、買ってみちゃおうかな〜♪」
クリック。。。
とよく見たら、「うわっ! いい値段だこと。」
なんと1個840円!!
コレってカマンベールを1個買うのとそんなに変わらないじゃないの〜

クリックする手が止まってしまったが
たぶん1週間は毎日このサイトをチェックして
気になって気になって
結局最後に買うことになるような気がするなぁ〜

ブルー デ バスク
私の夏休みのビックイベントでした。
(夏休みって何日前の話???)

定休日がリリアルと同じ月曜日、
(つまりお休みの日に行けないのです。)
学芸大学にあるチーズ屋さん「ユーロアール」さんに行ってきました。
(いつもお世話になっております。)

久し振りに大量購入!!
止まらなかったですね。
どれもこれも美味しそうで。。。
夏休み3日間の中で一番暑い日一番暑い時間に行ってしまいましたが、
そんなことはおかまいなし!
だって今度いつ来れるかわからないし。。。

普段めったに買わないブルーチーズまで買ってしまいました。
ところが、一番のヒットがこのブルーチーズ。

ブルー デ バスク

“ブルー デ バスク”
その名の通り、バスク地方の羊乳のブルーです。
塩分、甘さ、香り、余韻とすごくバランスよく私好みのお味で大満足!!
「余ったらチャーハンに入れたりしても美味しいわよ〜♪ 
余ったらね!」
と奥様からアドバイスをいただきましたが、
案の定、余りませんでした。。。

近所にユーロアールさんがあったらなぁ〜
チーズが無性に食べたくなるといつも思います。

これからもよろしくお願いします。


十勝シェーブル
 お誕生日にいただいた北海道のチーズ。
 “十勝シェーブル”

十勝シェーブル 十勝シェーブル

 北海道のチーズ。。。今までいろいろ食べましたが、この“十勝シェーブル”は初めてです。

 とにかくパッケージがかわいい〜♪
 味はシェーブルのわりにはマイルドでクリーミー。 牛乳とブレンドしてありました。
 ちなみに右のチーズには炭がまぶしてあります。

 ぜひぜひ、このチーズを作っている『十勝千年の森』のHPをのぞいてみてください。

 http://www.tmf.jp/contents.html

 山羊がいっぱいですよ〜♪

   

さくらを食す!!
 
 桜満開、お花見〜といってもなんだかここ数日寒すぎで桜の木の下でのお花見は厳しそうです。 そういえばお花見なんて何年もしてないな〜。

 お花見はできないので気分だけでも春を感じようと、昨日春らしいチーズ、その名も“さくら”を食しました。
 (やっぱり花より団子。。。?)

 いただいたチーズでして、もったいなくてついチビチビと。。。
 そのおかげで熟成段階によって様々な味が楽しめました。ちなみに昨日食べた状態がいままでで一番GOODでした!!
 
 残念ながら写真はございません。
 (撮り忘れました。 どうしても御覧になりたい方はご参考までにこちらのページを。。。
  http://gourmet.msn.co.jp/feature/hanami2006/otoriyose/shop04.htm

 実はこの“さくら”。 北海道の新得にあります共働学舎新得農場が作ったもので、山のチーズオリンピック・スイス で金メダルを受賞しているのです。 この共働学舎新得農場には私も行ったことがありモッツアレラとカマンベールを作ってきたのであります。
 みんなでチーズを作ったことなどを久し振りに思い出しながら、美味しいワインと一緒にとてもいい感じに熟成したこの“さくら”を食べて。。。

 外はまだまだ寒いですが、春を感じられた一日でした〜♪


 
モンドール Mont d'Or

 モンドール

 私がクリスマスに食べたいもの。。。
 それが、このモンドールという秋から冬にかけて季節限定のフロマージュ。
 ウォッシュタイプのチーズですがそれほど癖がなく食べやすいです。
 エピセアというもみの木の皮に巻かれエピセアの木箱に入っていて熟成するとスプーンですくえるくらいになります。

 何を隠そう私の夢はこのモンドールを1個独り占めすることであります。 1個といっても小さいサイズでも約500gあり、値段も決して安くはありません。トロトロと熟成させたベストの状態のモンドールをパンやじゃがいもにのせて、美味しいワインとともに。。。
 そんな夢を何度見たことか。
 
 高価なフロマージュなので自分ではめったに買えませんが、今年こそはモンドールの独り占め実現させてやる〜!!

 ちなみに今ならリリアルにもありますよ〜☆






ミモレット:Mimolette
 “干からびたチーズ”ですっかり有名になってしまいました、こちらのフロマージュ。

ミモレット ミモレット
   
   <ミモレット 24ヶ月熟成 Mimolette>

 干からびた〜とはなにごとじゃ!!
 
 薄く削って舌の上にのせ食すと、ん〜美味い!!
 からすみのような味わいで、旨み成分たっぷり。
 このチーズ嫌い〜って人にはまだお目にかかってません。

 ただ私には苦い思い出が。。。
 ミモレットは2,3`の玉状のフロマージュです。 これをカットして売るのに実は結構手間がかかるんですねぇ〜。
 まず熱湯にしばらくつけて、まわりの皮をカンナのようなもので削ります。 でピアノ線である程度の大きさに切っていくのですが、不器用な私はミモレットでなくピアノ線のほうをよく切って怒られてたわけでして。 で、しまいには自分の手まで切る始末。。。 そう、流血です。  鮮やかなオレンジのミモレットを見ると、私の手から流れる鮮やかな赤い血(おおげさですね。)を思い出してしまうのです。  イタタタタッ。。。

 そんなことはどうでもいいのですが、このミモレット。 しばらくはリリアルにおりますので、食べたことのない方もご存知の方もぜひお試しあれ!!  流血はしませんのでご安心を。。。



 
アンジ HANSI
アンジ(フロマージュ)

 この“アンジ HANSI ”とは長い付き合いです。
 (といっても数年ですが。。。)

 私がチーズ屋で働いていた若かりし頃、よく売っていてお店の一押フロマージュがこの“アンジ”でした。 値段は決して安くはありませんが、かなり良い状態に熟成したものを試食してもらうと多くの人が「美味い!!」と言って買ってくれた人気のフロマージュ。

 フランスのアルザス地方のフロマージュで、この地方の代表的なマンステールというフロマージュにアルザスのワイン、ゲヴュルツトラミネールのマール(ワインの絞り粕から作ったブランデー)で洗って仕上げたものであります。

 そうそう、このアンジはなんと言っても木箱がかわいい〜!
 しっかりしていて私好みの木箱。 なぜか集めていて小物入れにしてました。
 
 (。。。が、なにせ“アンジ”はウォッシュタイプなもので臭いが微妙に残っていたり。)

 気になる木箱に描かれているイラスト。。。これぞアルプスの少女ハイジならぬ
 “アルザスの少女アンジ”だそうです。





 

サンフェリシアン Sant-Felicien
 
 サンフェリシアン 

 これぞ私のお気に入りフロマージュ!!
 「一番好きなのは山羊のチーズです〜」って言ったこともありましたが牛乳製のサンフェリシアンも大好きです!!

 フロマージュを売ってた頃(以前の仕事です。。。)、賞味期限が過ぎて売れなくなってしまったサンフェリシアンをあまりの美味しさに何個も食べた記憶が。。。
 サンフェリシアンって食べたことある人、少ないのかなぁ。。。?

 サンフェリシアンとはフランス南部ローヌ川西側にある地名からきていて、以前は山羊乳製が主流だったようですが、今は牛乳製が多く出回っています。

 分類としてはフレッシュチーズですが、熟成が進むとスプーンですくえるほど、トロトロトロリ〜ン!
 風味は穏やかで味もしつこくないから、いくらでも食べられちゃいます。(私は。。。)

 これとクルミ入りのパンが最高です!!

 とっても美味しそうな写真を見つけましたよ。
  ↓   ↓   ↓
 トロ〜リ♪サンフェリシアン

 これ見たら「暑いからフロマージュは。。。」などと言ってられません。
エポワス Epoisses
 ついについに念願が叶いました!
 リリアルのフロマージュたちが売っているお店“ユーロアール”さんへ行くことができました。

 もうどのフロマージュも美味しそうに並んでるじゃないですか〜
 特にヤギ、山羊! 表面といい、断面といい「食べて〜」って言ってるし。。。
 こんなの見ちゃったら買うしかないでしょ。

 で、こちらはお店用でシェフが購入した“エポワス:Epoisses
  エポワス

 このオレンジびかりといい、この香りといい、さすがです!!
 チーズの王様〜ってかんじです。

 これも“ラミ・デュ・シャンベルタン”と同様、爪にはいるとたいへんです。

 フガフガフガ。。。 
 ん〜、この香り。  強烈だけど、離れられません。

 そして、またまたフガフガフガ。。。



ロックフォール:ガブリエル・クーレ
 今日のフロマージュはリリアルにだいたい常備してあるシェフもお気に入りのフロマージュ。

 “ロックフォール  ガブリエル・クーレ”
   ガブリエル・クーレ
 
 ロックフォールは世界三大ブルーチーズのひとつでもあり、フランスを代表する名高い伝統的なフロマージュです。
 
 羊のミルクから作られていますが、作り方に独特な方法がとられています。
ロックフォールはフランス ルエルグ地方のいくつかの県で作られますが、熟成はアヴェロン県ロックフォール・シュル・スールゾン村のコンバル山にある自然の洞穴で行われることが決められています。
 青かびをいれた羊のフロマージュはロックフォール独特の味わいを洞窟でつくりだされる。。。 (まぁなんと素敵なんでしょ!)

 ロックフォールを作っている会社は8社ほどあるようですが、ガブリエル・クーレ社はそのうちのひとつでいままで食べたことのある他社のロックフォールに比べ、塩分が強すぎずしかもコクがある〜 シェフがおすすめするだけあってとっても美味しいです!!

 ちなみにリリアルでは“ガブちゃん♪”という愛称がついております。。。
 
ラミ・デュ・シャンベルタン:L'Ami du Chambertin
ラミ・デュ・シャンベルタン

 「フロマージュがなくなったぁ〜」とまたまたシェフはフロマージュを仕入れに。。。

 今回仕入れたフロマージュで一番大きかったのがこのフロマージュでございます。

   ラミ・デュ・シャンベルタン <L’Ami du Chambertin>

 一番なのは大きさだけじゃなくて“匂い”“味”ともに強烈度も一番!

 フランスはブルゴーニュ地方のもので、ナポレオンが愛飲したことでも知られる「シャンベルタン」もこの地方の同名の村で生まれています。

 『ラミ・デュ・シャンベルタン』。。。「シャンベルタンの友」というだけあってシャンベルタンには相性ばっちりのフロマージュ。

 で、特徴はなんといっても強烈な匂いですね。 初めてこのフロマージュに出会った時はかなり衝撃的でした。
 ブルゴーニュ地方のマール(ワインを作った後の葡萄の絞りかすから作る地酒)で洗うので、表面はオレンジ色でヌメヌメと湿っています。 見るからに強烈そうな感じが。。

 でも気づくとこの臭さが癖になり、はまっていくんですねぇ〜

 ただ気をつけたいのが、手で触って爪の中にチーズが入るとまぁ〜大変!!
 なかなか取れなくて、周りの人から「なんか臭う。。。」と言われたことしばしば。

 それでも愛してしまうんです。 フフフッ。
アル ロメロ:al Romero
 アル ロメロ
 フロマージュ紹介第2弾!!
 今日ご紹介しますフロマージュはシャビシュードゥポワトゥ以上に知っている人が少ないと思います。

 珍しいスペインのチーズです。
 その名も“アル ロメロ”
 写真のとおり、キメ細やかなお姿でミルキーな香りを放っています。
 牛・山羊・羊の混合乳から作られるハードタイプのフロマージュで、特長は回りにローズマリーがまぶしてあります。 熟成とともにまわりのローズマリーの風味がチーズに移り、独特の味わいが楽しめる!!

 塩分もほどよくやさしい味で、口の中でふわっと広がる。。。
これがなんとも言えず。。。
(って食べてみないとわからないんだなぁ〜これが)

 このタイプのフロマージュは、食べてすぐには感動しなかったけど食べれば食べるほど好きになっていってしまう。。。とっても危険?なフロマージュかも。
シャビシュー・デュ・ポワトゥ:Chabichou du Poitou
 実は初めてのフロマージュ紹介。
 先日、シェフが仕入れたフロマージュで私のお気に入りがこれ。

     シャビシュー・デュ・ポワトゥ
 
 その名も“シャビシューデュポワトゥ”
 覚えづらい名前ですが、意味がありまして
 "Chavichou(シャビシュー)"とはアラビア語で"山羊"のこと、
 "Poitou(ポワトゥ)"は地名でございます。
 
 ヤギのチーズにしては酸味がそれほど強くなく、上品な味わい。
 熟成とともにコク・旨みがでてきて、キメ細やかな食感がなんとも言えません(*^v^*)

 初めて見る人には「これ食べれるの???」って思ってしまうのかも。。。
 まわりが脳みそのようにしわしわしてて、でもこれがまた美味しい\(⌒▽⌒)/

 と私は思うのですが、このヤギのチーズって嫌いな人多いのが悲し。。。
 確かにくせはありますが、気づくとその独特の味わいにはまっている。

 でもヤギ好きの私も、初めてナチュラルチーズを食べたとき(これがヤギのチーズでした。。。)、
あまりのまずさに吐き出してしまった過去が。
(これはきっと状態が悪かったんでしょう。いや、絶対!)

 なのに今はヤギのチーズが一番好き!!

 「一人でも多くの人にヤギのチーズを愛していただきましょう。」

 これ私の目標でございます。
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