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橋の上の娘
最近観たフランス映画です。

パトリス・ルコントの作品ということで
かなり前から気にはなっていたのですが、
ビデオ屋に行ってみてみるといつも貸し出し中。
やっとのことで借りられました!!

“橋の上の娘”

意外な展開を期待していたのですが
この私でも予想のできるストーリーで。。。
ま、ハッピーエンドでよかったよかったぁ〜
って感じです。

今まで観たルコント作品、
“髪結いの亭主”といい、“仕立て屋の恋”
「なんじゃ〜この展開は。。。」というのが結構好きだったんだけどなぁ〜

ま、主役のヴァネッサ・パラディがかわいかったのでマルです。
(ヴァネッサ・パラディと言えば、旦那様は私のお気に入りジョニー・デップだ!!)

なんだかんだ言ってもラブストーリー・ハッピーエンドものはやっぱりいいですね〜♪





フランスの女優<オドレイ・トトゥ>
 お家でフランス気分〜♪がマイブーム?

 久々にフランス映画でも観たくなって。。。 でもDVDを借りに行くのも面倒だったのでGyaOをチェック。

 あら、フランス映画やってるでないのぉ〜、
 ということで観たのが「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」。
 とっても感動!という映画ではなかったのですが、
60年代ノスタルジーなフレンチミュージック満載でなかなか楽しめました。(まだやってますよ!)

 もうひとつあったフランス映画も気になりましたがこちらはまだ観てません。 
 「氷の上に眠りたい」
 「アメリ」で一躍有名になったオドレイ・トトゥが主演の映画です。

 そうそう、『オドレイ・トトゥ』と言えば、もうすぐ公開される話題作「ダヴィンチ・コード」にヒロイン役(ソフィー・ヌーブ)ででるんですね。

 かなり前から<話題作!>と騒いでいるので逆にあまり興味がなかったのですが、オドレイ・トトゥがヒロイン役と知って少し観たい気も。。。 
 しかもヒロイン役の選考で最終候補にソフィー・マルソーもあげられていたとか。

 気になるけど、DVD出るまで我慢!でしょうか。。。

 それより「ロング エンゲージメント」も観ていないのでまずはコレを。
イザベル・アジャーニの魅力


 先日、なんとなく面白そう〜と思ってこちらの作品を借りて観ました。
  ボン・ボヤージュ

 2005年に公開されたフランス映画。主演はイザベル・アジャーニ。ナチスドイツ占領下のフランスを舞台に、ボルドーに逃げた人々とフランスの運命が決まるまでの36時間を、女優と作家、そして愛人の三角関係を中心に描いた作品でした。

 特にお勧めされたわけでもなく、前から観たいと思っていた映画でもなかったのですが、なかなかストーリー的に楽しめました。
 とにかく一番印象に残ったのは主演のイザベル・アジャーニの美貌。
 彼女の作品は以前“カミーユ・クローデル”をお勧めされて観ました。
 (“カミーユ・クローデル”は天才彫刻家ロダンの弟子であり、愛人でもあった女性彫刻家カミーユ・クローデルの波乱に満ちた生涯を描いた作品。 こちらもおすすめです!)

 なんであんなにキュートで若いのかしら。。。
 驚くなかれ、なんと55歳ですって。
 え〜、母親とあまり変わらない年齢なんて。。。
 どう見ても20〜30代でしょ。 怖いくらいに若いです。
 役の中で(実際もだったり?)わがまま女優っぷりを発揮していますが、あれだけきれいでかわいらしかったらなんでも許されても仕方ないような気がします。

 永遠にあの美貌を保っていただきたい。
 そんなわけでこれから彼女が主演する映画をまた楽しみにしている次第でございます。

ピエロの赤い鼻
 この“ピエロの赤い鼻”は前から観たいと気になっていたフランス映画のひとつです。
 去年の秋に日本では上映されていました。
 少し悲しいストーリーでしたがとてもいい映画でした。

 とにかく観ていただければわかるのですが、簡単にストーリーを説明させていただきますと。。。
 リュシアンという名の少年。。。彼の父はピエロなのですが、大勢の観衆の笑いものにされている父親が嫌いで仕方なく、それを知った父の親友が、どうして彼の父親がピエロになったかということを語る。。。というストーリー。
 それはフランスがドイツに占領されていた頃。 ドイツ軍に捕らえられた父親が出会ったひとりのドイツ兵が“笑い”を与え“笑い”が彼を救うことになる、“笑い”こそが人生最高の武器であり、それによって彼の運命を変え、そしてピエロとなる。。。といったほのぼのとした感動のストーリーなわけです。

 ピエロで思い出しましたが、今世界で(もちろん日本でも)、病院で活躍するピエロ“クリニクラウン”がいるというのを聞きました。
 クリ二:(=クリニック)病院
 クラウン:道化師      
の造語で“クリニクラウン”
 
 クリニクラウンは1980年代半ばにアメリカで始まり、病気や怪我などで入院している子どもたちを訪ね、病と闘っている子どもたちに笑いを与え、心のケアをするといった活動をしています。
 残念なことに日本ではまだあまり知られていないようですがNPO法人日本クリニクラウン協会が存在しています。


 人びとに“笑い”“喜び”を与え、幸せにする。。。
 一番素敵な職業だと私は思います。
 私の仕事も食を通して、人に喜びを与えるということでとても誇りに思っています。

 そのことを忘れずにいつまでも笑顔を絶やさず多くの人に喜びを与え、共に幸せを感じて生きたいと思います。

コーラス:LES CHORISTES
 2004年3月にフランス国内で公開され、「アメリ」の記録を抜きフランス映画史上空前のヒットを記録。公開15週で750万人を動員、フランス人の7人に一人が観たという話題の映画。

 これは絶対早く観なきゃ。。。と思っていたら日本で公開して1ヶ月も経ってしまいましたが、やっとのことで昨日のお休みに銀座のシネスイッチで“コーラス”観ました。

 厳しい規律に縛られていた寄宿舎が舞台。 そこに新任の先生が赴任してきて子供たちに叱る代わりに歌を教えた。子供たちは歌を通じて純粋な心を取り戻していく。。。感動感動の映画です。 (とにかく観てください。)
     コーラス
 
 フランス映画にしては?きれいな終わり方でびっくり。
 感動で最後は涙、涙。。。ハンカチを離せませんでした。

 何を隠そう、この私も小学生の頃は合唱部。
 中学、高校でも一番燃えた行事が合唱祭でした。
 
 みんなでひとつの歌を歌い上げる。。。その中にたくさんのドラマがあります。
 逃げ出す子がいたり、けんかして泣き出す子がいたり。

 でも本番ではみんな心をひとつにして歌を歌う。。。 
 そして優勝してみんなで抱き合って泣いたっけ。

 そんなことを久しぶりにふと思い出してしまいました。

 青春っていいなぁ〜 
 


フレンチなしあわせのみつけ方
 昨日のお休みは久しぶりに映画館での映画鑑賞〜

 以前からお薦めされていて観たいと思っていた
 “フレンチなしあわせのみつけ方 ils se marierent et eurent beaucoup d'enfants ”

 「フレンチなしあわせって何?」ってことで幸せ求めて(?)ふらふらっと渋谷まで。。。

 パリでの公開は2004年秋で、ベスト10に入るヒットとなったとのこと。
 内容全く知らずに観ましたが、結構楽しめました。 

 3組のカップルの現実的な日常が描かれていましたがこれって日本でも十分ありそうなお話。  結婚って大変だけどいいかもね。。。って思わずにはいられない、ほのぼのとした映画でした。 (ロマンティック・コメディって感じでしょうか。)

 で、びっくりなのが、主演のシャルロット・ゲンズブールと監督・夫ヴァンサン役のイヴァン・アタルが実際の夫婦で、息子役の男の子は彼らの実際の子供とのこと。
 (こういうのって、どうなんでしょ。。。)
 この作品は結構彼らの実生活に近いのかな〜?

 あともうひとつのびっくりが、あのジョニー・デップが名もない役で出演してたこと!!

 <見知らぬ男 L’inconnu> すごいいい味出していて「めちゃくちゃかっこいい!!」
 前からかっこいいとは思っていましたが、すっかりファンになってしまいました。

 次観るDVDは『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』しかない。
 フフフッ。。。



グラン・ブルー
 ここ何日か雨が続き急に寒くなってしまいましたが、どうしたのでしょう?

 週に一度の貴重なお休み、またまた今週も雨が降ってしまいました。
 「こんな日にはゆっくり映画でも。。。」と、観たのがこちら。
 グラン・ブルー (グレート・ブルー完全版)
 “グラン・ブルー (グレート・ブルー完全版)”
 ジャン・レノとリュック・ベッソン監督のコンビが一躍有名になった作品。

 いろんな人から薦められ、雑誌などでも評判を聞いていて前から観たいと思ってましたが実は観たことがなかった。。。 期待いっぱいで観ちゃいましたが、その期待を裏切らないとてもいい映画で私のお気に入り映画のひとつになりました。

 ジャン・レノ演じるエンゾももちろんですが、ジャック・マイヨールがかっこよかったぁ〜
。 惚れちゃいました。 あ〜いう男性にはめちゃくちゃ弱いですねぇ。。。
 
 海の中の景色といい、バックに流れる音楽といい、もう完全に“グラン・ブルー”の世界です。 
  
 「また観たい。。。」そんな感じです。 
 
 それよりもなによりも、ジャック・マイヨールのような素敵な人が現れるのを信じて。。。
 (イルカに乗った王子様???)
 
パリ・ルーブル美術館の秘密 LA VILLE LOUVRE
 またまたフランス映画を1本。
 なんとなくおもしろいかなぁと思って借りました。

   “パリ・ルーブル美術館の秘密 LA VILLE LOUVRE ”

 ルーヴル美術館に行ったことある人ならもっと楽しめるのかしら。。。?
 音楽はないし、かなり睡魔との闘いでした。

 美術館で働く人ってこんなにいっぱいいるの〜と驚き!
 体力勝負〜ってトレーニングジムまで併設されてるし、美術館の裏という全く知らない世界を覗くことができました。

 で、偶然にも“パリ・ルーブル美術館の秘密”を観た翌日4月6日にルーヴル美術館に
 <モナリザの間>として、レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」の展示室の改修が近く完成し一般公開されたようです。

 そう、昨日です。

 モナリザの間は広さが約800平方メートルで、モナリザの絵画は温度や湿度を調整したガラスケースで保護されているそうです。 
 01年までモナリザが置かれていた「国家の間」は、空調が悪かったり、自然光などが古い絵画に悪影響を与えるとして、同年から改修作業が続けられていて、今回の改修工事で「国家の間」は今後「モナリザの間」と呼ばれることになったとのこと。

 今回の改修工事でもたくさんの人が関っているのでしょう。
 こちらの秘密も知りたいものです。
  
 あ、中島みゆきの曲が。。。
 まさにプロジェクトX。。。?

 
髪結いの亭主 Le Mari de la Coiffeuse  
 先日、“パリ空港の人々”と2本立てで観た映画がこの
    “髪結いの亭主 〜Le Mari de la Coiffeuse〜”

 同じフランス映画ですが、以前から「いい映画だから」とシェフに薦められていて観たい観たいと期待していた1本。
 いつレンタル屋に行っても貸し出し中でしたが、やっと観ることができました。

 ん〜内容は。。。 <これって絶対ありえないでしょ>
その一言です。
 だって、ひと目逢った人に恋におち即結婚を申し込んだらはいオッケー。
 で、髪結いの亭主となった旦那は仕事もせずに散髪している妻を一日中そばで見てるし、
店を閉めたら閉めたで。。。
 (あ〜私の口からは言えませ〜ん)

 現実にありえないのが映画なんでしょうけど、いくらなんでも。。。

 おすすめは、亭主の不思議な踊り。
 あれはインド舞踊かしら? これは必見です!! 普通の人にはできないし(あの微妙な動きと表情が)、でまたどうしてインド舞踊なんでしょう?

 観終わって、<はてな?>がいっぱいなのがフランス映画のおもしろいところかな。
パリ空港の人々 Tombes du Ciel
 久々に、フランス映画をビデオで観ました。

 “パリ空港の人々 〜Tombes du Ciel〜”
 パリ空港の人々

 舞台はパリの空港、シャルル・ドゴール空港。 
 パスポートが盗まれた為、空港のトランジット・ゾーン(外国人用処理区域)で過ごすことになった一人の中年男性(バルチェロ)と、さまざまな理由でその場に住み着いている人々との交流を描いているヒューマン・コメディ。
 笑いあり感動ありで心温まる映画でした。

 <空港>ってとても異空間で、大好きな場所のひとつ。
 自分が旅行する時はもちろん誰かさんのお見送りで行くときでも空港にいるだけでわくわくしてしまいます。

 何にもしないで、何時間もぼ〜っとしているのが好き。
 (今はそんな時間もないけど。。。)

 若かりし頃、どこかの空港で一夜を明かしたこともあったっけ。 
 (しかも2度ほど。。。)

 懐かしい日々を思い出さずにはいられぬ映画でした。
 ほのぼのぼの〜♪
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